241206 誇りと自由

先のことをばかり考えて、不安が募る。でも、将来は自分の思い描いた通りになるのも事実。

であれば理想の未来予想図を描けばいいのだが、どうしてもネガティブ思考を反芻してしまう。いかに自分が弱い人間かを思い知る。

あるドラマで「誇り高く自由な生き方をしないと、そういう風には笑えません」というセリフを目にした。

結局、自分には誇れるものがなく、自由な生き方もしていないと気づく。だったら誇れるものは、これから築き上げていく。まずは、「今は亡き両親に恥じぬ生き方をする」ことで小さな誇りを獲得していく。自由については、こんな言葉がある。

「好き」は絶対的に自由です。好きなことを考えれば、いつでもどこでも自由な自分を味わえます。つまり、好きなことを考えて、心の状態を自分でつくり出しながら働き、そして人生を生きていくのです。

この言葉を通りだ。好きという気持ちを大切に、ルールや規則、制約がある中でも、常に心は自由でありたい。

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